
代表 伊藤 達夫
経営的な目線でビジネスを見ると、まずはヒトに問題があるように見えます。しかし、経営者が理想的と思うような人材はなかなか入社してくるものではありません。
また、ヒトはそう簡単には取り換えるわけにはいきません。従って、教育が必要となります。教育によって理想的な人材を作っていくということです。
しかし、ヒトを優秀にできたとしても、仕組みに問題があると、キャッシュが残りません。業務のどのプロセスが収益に貢献しているのか?を把握した上で、全体最適を実現しなくてはなりません。
また、ヒトの優秀さは自社の業務の遂行に対してどの程度優秀であるか?という視点で評価しなければ意味がありません。ラーメン屋さんで評価される優秀さとアメリカ航空宇宙局(NASA)で評価される優秀さは違うでしょう。
また、もしも全体最適を実現できたとしても、マーケットが成熟してしまうと手の打ちようがありません。誰も買ってくれない商品を作る完璧な業務プロセスがあっても意味がないのです。マーケットの状況を踏まえた事業の変革、成長戦略が必要になります。
弊社はどういった端緒のプロジェクトであれ、最終的にはヒト、業務、戦略の3つを変えていくことで、企業変革を進めていきます。














